最新情報

2014年7月27日少年漫画
バクマン。に受けた感銘
2014年7月22日青年コミック
鬼灯の冷徹
2014年7月19日少女コミック
「風と木の詩」について
2014年7月15日女性コミック
さよならソルシエ

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バクマン。に受けた感銘

サイコーとシュージンが二人一組で漫画を描き、ライバルと切磋琢磨しながら最終的にはアニメ化を果たし約束の人と結婚するというストーリーですね。

ジャンプマンガでしたが、終わり方が素晴らしかったと思います。

変に連載期間を延ばすことを目的とせず、作者の描いたとおりに最終回を迎えられたのではないかなと思います。

それと、ジャンプマンガには珍しく文字がとても多かった作品だと思いましたね。

ワンピースやブリーチのように戦闘シーンがあるわけでもなく、リアルさを追求した作品なのでむしろそれが面白くさせた要因の一つかなと思います。

マンガを作り上げるまでの過程がリアルに描かれており、漫画家の苦労や成功をシュールなギャグを交えながら読者に伝えることのできる作品かなと思います。

個人的な感想ですが、今まで読んできたマンガの中で一番おもしろかったです。

ジャンプマンガらしいといえばらしいですが、らしくないといえばらしくない。

いろんな意味で目立った作品でしたね。

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2014年7月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:少年漫画

鬼灯の冷徹

舞台は地獄の閻魔庁。鬼の形相の閻魔大王が、容赦なくバッタバッタと罪人を裁いていく…お話ではありません。

一応罪人裁く描写もあるんですが、基本は「鬼灯」という閻魔大王の第一補佐官を中心に、

地獄の沙汰のあれやこれを紹介したり解説したり、たまに人間界に来てみたり、

そして犬やら猿やら兎やらの動物達の出番が地味に多い、非常に緩いギャグ漫画です。

タイトルだけ見た印象で真面目な話や怖い話を期待した人にはガッカリでしょうが、

試しに最初の一話だけでも読んでみてウッカリ笑いのツボに入った人は、多分そのままノンストップで既刊全て買いに走る事になると思います。

読む人の感性によって好き嫌いが分かれるお話だけに、ジャケ買いしないで是非試し読みをおススメします。

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2014年7月22日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:青年コミック

「風と木の詩」について

竹宮恵子の「風と木の詩」は、いわゆるBL漫画の元祖と言ってもいいかもしれません。

フランスのある寄宿学校に転入した、ジプシーの血の混じった貴族の少年セルジュは、そこで少年たちを相手に娼婦のような生活をしている美少年ジルベールと出会います。

自由気ままで性的に奔放なジルベールに振り回される生真面目なセルジュでしたが、やがてセルジュはジルベールへの真の愛にめざめて、ジルベールを破滅的な生活から助け出してやろうとします。

ホモセクシュアルの描写がかなり過激なこともあり、1970年代当時としては問題視された作品ですが、ジルベールとセルジュ、彼らをめぐるいろいろな人物のキャラクターもそれぞれ魅力的で、引き込まれる魅力のある作品でした。

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2014年7月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:少女コミック

さよならソルシエ

「さよならソルシエ」は、穂積がフィンセント・ファン・ゴッホとテオドルス・ファン・ゴッホの兄弟を描いた漫画です。

19世紀のパリ、画廊で働く有能な弟テオドルスと、無垢でお人好しの放浪の画家である兄フィンセント。
フィンセントの類い稀な画家としての才能を最初に見抜いたのは弟のテオドルスでした。

天才である兄への嫉妬に苦しむテオドルス。
しかしフィンセントは南仏で事件に巻き込まれて亡くなり、多数の作品が残されます。

テオドルスは、兄の作品を永遠のものとするために、「炎の天才画家フィンセント・ファン・ゴッホ」の人生をねつ造し、売り出しをはかるのでした・・・。

最愛の兄のために自分を犠牲にするテオドルス。
二人の兄弟愛が心に染み渡りました。

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2014年7月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:女性コミック

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