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2014年10月21日未分類
きのう何食べた
2014年10月11日BL
うそつき
2014年10月6日少女コミック
潔く柔く
2014年9月26日少女コミック
好きっていいなよ。
2014年9月17日青年コミック
不安ガール

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きのう何食べた

若い外見をしている弁護士の筧 史郎と同居人のサービス精神が良い美容師の矢吹賢二
2LDKに住む男二人を描いた一冊

そして、二人は美形な顔だが…実はゲイのカップル
このゲイのカップルだという事が筧の両親からすればどう見えるのか?

40歳のゲイカップルの日常生活をお楽しみくださいませ。

今回はBLが半分とに日常が半分のミックス作品です。
男と男が暮らしいるとか、遊んでいるとこは見たことありますけど。

ここまでのゲイは見たことありませんね。
(もし現実で見ていたら、私は、今ごろ唖然ですよ)

それは置いといてと…
節約生活、トイレットペーパーは1ミリだけよ。

玉ねぎ2つで150円
アスパラ1つで98円
「失敗した、アッチのほうが安い」
こんな事ありませんか?

ちょっと料理で節約してみたい人
私は金欠でこれから節約ダイエットをするわ

そんな方、是非「きのう何食べた?」してみてください。
きっとこの漫画に描いてありますよ。

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2014年10月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:未分類

うそつき

高速道路サービスエリアの甘栗を売っている販売員誠と運送業を営んでいる輝夫の二人の青年の恋愛小説

そして…バイク便で働く修平とその恋人克美のストーリー

2つのカップルの小説をおためしあれ

私も数年前まで高速道路のサービスエリアの飲食コーナーで働いていました。

運送業、バスの運転手なんていう男性の方が多かったですね

運送業の人って結構ガッチリした顔や怖い顔してますけど、結構面白い人や優しい人が多いんですよ。

そして必ず「ラーメンとカレーライス」「定食とうどん」なんていう注文が多かったですね。

(私には信じられない量を食べていくんですよ、無理ですね私にはこんな量は入りません)

こんな人も多かったですよ「毎日ここにきて同じものを頼む常連客」

でも今回のような男性の姿は見たことありませんね

(まだ小説だからホットしますけど、現実をみたら唖然かもしれませんね)

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2014年10月11日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:BL

潔く柔く

少しエッチな若妻を・・・

幼馴染のハルタを交通事故で亡くしたことから心を閉ざしたカンナが再生していくまでの話がメインのオムニバス形式のラブストーリーです。

いくえみ綾先生の作品はモノローグが少なく、読者の脳内で補完しなければならない余白がかなりあり、そのたびにいろいろなことを深く考えさせられます。
また少ないセリフのなかにも核心を突いた心に刺さる名言もあります。

個人的には「プライド?それ、食えんの?」というセリフには参りました。

いくえみ男子と呼ばれる魅力的な男性陣が登場しますが、キヨ以外は皆やや素直ではなくわかりづらい難しいタイプの人が多いです。
そのなかでも梶間の「仮面が剥がれた」瞬間は本当によいシーンでした。

全編通してもあれほどのカタルシスはなかなかないです。
カンナの心の闇が深すぎてじれったくなることもあるのですが、トラウマは同じ傷を負った者でしか救えないのかもしれません。

答えのでない人生の命題のようなものを考える機会を与えてくれる稀有な作品です。

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2014年10月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:少女コミック

好きっていいなよ。

16年間友達も彼氏もいない橘めいと学校一のモテ男黒沢大和がひょんなことから出会い、恋をするおはなしです。

人間不信だっためいちゃんが少しづつ周囲に心を開き、成長していく姿がたまりません。
めいちゃんの素直になりきれずツンデレな感じになってしまうのも共感できます。

また大和が一途なのも清清しくていいです。

あと人がいいのはいいのだけど、あんなに無防備にすべてのひと(女子も含む)に優しいと、めいちゃんも不安が募るのも無理ないな、とも思います。

絵は正直好みではないのですが、こうしたボーイ・ミーツ・ガール的な話に加え、他の登場人物もそれぞれに抱えているものがあったりと、盛りだくさんな群像劇になっており、読んでいて飽きません。
特に10巻はめいちゃんが母親や大和との関係をぐっと進歩させるすばらしい巻で感動しました。

アニメ化に加え、実写映画化もされ、勢いのある作品になってきたので、この先どのようなオチで着地するのか非常に楽しみです。

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2014年9月26日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:少女コミック

不安ガール

気にしすぎ、考えすぎなOLが毎日何を思っているのかをえんえんと描いたブログのような漫画です。

さっぱりした人がうらやましく、独り言をいうにも、仕事中みんなが独り言をいうのは密かにこういう効果を狙っているからなんだろうかと考えたり、対面から人が歩いてきたとき何故自分ばかりがよけなくちゃいけないのか考えたり。
こういう人間心理はとてもよくわかるな、友達にたまにいるなと思いながら、もし仕事の同僚だったら大変だなあと思います。

なによりご本人に、もう少し楽にしたらどうですかといいたくなるのですが、不安というか神経が過敏な人って、好きで楽じゃなくしてるわけじゃないんですよね。
本人の意図に関わらず、どうしよう、どうしようと、枯れない温泉のように気になることが沸いてきて決して振り切れない。
それがどのようにそうなのかが非常によくわかります。

位置づけとしては普通の女性用漫画ですが、メンタルヘルスのプロの人にはぜひ読んで欲しい一冊です。

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2014年9月17日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:青年コミック

うしおととら

あらすじ

簡単に記しますと、日本を滅ぼそうとする巨大な妖怪:白面(九尾の狐)とそれに対抗する少年『潮』と妖怪『とら』の戦いのお話です。

感想

いわゆるバトルマンガの基本を、そして少年マンガの基本も抑えた、とても面白いマンガでした。

少年:潮に協力する妖怪とらは、『白面を倒したらお前(潮)を食ってやる』が口癖の、今風の表現で言えばツンデレライバルの典型ですし、物語の終盤、一時的に結集しかけた味方の妖怪達が白面の奸計により、離散してしまうのも話の展開では定番だと思います。

それでも、最後の最後、常に希望を捨てない潮の言葉に励まされた多くの人々、妖怪達がその力の全てを結集して白面との戦いへ挑む展開はとても面白いと思いました。

また、その展開の中、かつて様々な事情で人外のモノ(幽霊、化物)へと堕ちてしまった人の親達が、娘の危機に駆けつけて、その身を投げ打ってでも助けるその様は、やや大げさですが涙無くしては読めないシーンでした。

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2014年9月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:少年コミック

視えるんです

霊感のある著者:伊藤三巳華さんによって書かれた実話体験談マンガです。

よくレビューサイトに書かれていますが、絵柄がとても可愛らしくて読みやすいです。
いまのところ全3巻と、既出のものをまとめなおした総集編のようなおまけの一巻が出ています。

霊感に関しては半信半疑な人でも、これは霊って本当にいるのかもしれないと思わせるような漫画です。
少なくとも「霊」がいるのかは確信が持てなくても、いわゆる「霊感」というものがある人にとっては世界がこう見えているんだというのは、大変興味深いです。
もしかして脚色があるのかもしれませんが、複数の霊感がある人どうしが同じ霊を見たりする場面は妙な信憑性があります。

他の心霊系の漫画は、恐怖心をエンターテイメントに変えるような作りになっていることが多いですが、何かもう少し霊と同目線で(?)描かれたような親しみやすさがあって、怖いんだけど霊も人の心を持っているんだなというような暖かみがあります。

読んだ後にほんわか癒される霊感漫画、というのは今までなかったかも。
よく売れているようですがそれも納得です。

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2014年8月30日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:少年コミック

恋する暴君にキュンキュンしています

友達から借りて久々に読んだBL、もう胸がキュンキュンしちゃってハマっちゃいました。続きが読みたくて友達におねだり。それが高永ひなこ先生の「恋する暴君」。すごく綺麗な絵で美しいBLです。

ヘタレの後輩大学生の森永君が同じ大学の先輩宗一に片思いをするところから始まります。もちろん宗一はホモが嫌いな何でもない普通の人、そしてちょっと横暴な人。森永君のせつない思いに健気な行動にドキドキします。そんな森永君の思いが通じてかチャンス到来!で宗一先輩とエッチするのですが最初は乗り気でも何でもない先輩が回を重ねるごとに自分は変態なのか?と悩んだり、森永君への思いが交差するようになってきたりして横暴な先輩がものすごく可愛らしく見えるのです。同居することになったり、日常生活が描かれていますが2人で決めごとをするあたりも面白いです。また、ヘタレな森永君もここぞという問いにはものすごく男らしくなってカッコイイのです。ついに宗一先輩から森永君を求めちゃったときにはキャーと叫びたくなったほどです。その辺りのストーリー展開が見所です。

たくさん笑える場面もあるのだけどキュンキュンしちゃう場面も盛りだくさんで思い出しただけでもニンマリしてしまいます。

 

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2014年8月26日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:BL

静かなるドンのあらすじとレビュー

静かなるドンは、普段は普通に下着会社で勤めている冴えないサラリーマンなんだが、自宅に帰ると実は関東でも屈指の新鮮組の総長という2足のわらじを履いた近藤静也を中心とした、任侠あり、ギャグあり、涙あり、恋愛ありの人生ストーリー。

主人公の静也は仮の姿で下着屋を勤めているわけではない。1流の下着デザイナーになることを本気でめざしているのだ。平和主義の静也は本当はヤクザの総長をやりたい訳ではないのだが、跡目争いが起きるのを嫌った為に仕方なく就任した。

自分が生きがいを感じてこなすデザイナーの仕事にセンスが無いのに対し、仕方なく、嫌々やっているヤクザの総長という器には大いなる才能がある所がこの漫画の面白い所。

ヤクザの時の静也はサングラスをかけており、感情を表に出すことは非常に少ない。出すとすれば「怒」と「哀」といった負の感情が多い。

下着屋時の静也はいつも楽しそうで、それでいて、落ち込んだり笑ったりで、感情を存分に表に出している。そんな二重人格ばりのギャップもこの漫画の見所です。

最後の見所として、下着会社に勤める秋野明美がこの漫画のキーを握っています。ある日ヤクザの静也と係わり合いになってしまい、それが同僚の静也とは気付かずに恋に落ちてしまうのです。

静也も実は明美に恋心を寄せており、相思相愛でめでたしめでたし。。。にはならないです。

静也は同僚としての自分を明美に愛してもらいたい。明美は同僚の静也には恋愛対象として見ていない。この恋の行方は実際に漫画で見るほうが絶対良いです。

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2014年8月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:青年コミック

バクマン。に受けた感銘

サイコーとシュージンが二人一組で漫画を描き、ライバルと切磋琢磨しながら最終的にはアニメ化を果たし約束の人と結婚するというストーリーですね。

ジャンプマンガでしたが、終わり方が素晴らしかったと思います。

変に連載期間を延ばすことを目的とせず、作者の描いたとおりに最終回を迎えられたのではないかなと思います。

それと、ジャンプマンガには珍しく文字がとても多かった作品だと思いましたね。

ワンピースやブリーチのように戦闘シーンがあるわけでもなく、リアルさを追求した作品なのでむしろそれが面白くさせた要因の一つかなと思います。

マンガを作り上げるまでの過程がリアルに描かれており、漫画家の苦労や成功をシュールなギャグを交えながら読者に伝えることのできる作品かなと思います。

個人的な感想ですが、今まで読んできたマンガの中で一番おもしろかったです。

ジャンプマンガらしいといえばらしいですが、らしくないといえばらしくない。

いろんな意味で目立った作品でしたね。

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2014年7月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:少年漫画

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