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2014年8月30日少年コミック
視えるんです
2014年8月26日BL
恋する暴君にキュンキュンしています
2014年8月8日青年コミック
静かなるドンのあらすじとレビュー
2014年7月27日少年漫画
バクマン。に受けた感銘
2014年7月22日青年コミック
鬼灯の冷徹

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視えるんです

霊感のある著者:伊藤三巳華さんによって書かれた実話体験談マンガです。

よくレビューサイトに書かれていますが、絵柄がとても可愛らしくて読みやすいです。
いまのところ全3巻と、既出のものをまとめなおした総集編のようなおまけの一巻が出ています。

霊感に関しては半信半疑な人でも、これは霊って本当にいるのかもしれないと思わせるような漫画です。
少なくとも「霊」がいるのかは確信が持てなくても、いわゆる「霊感」というものがある人にとっては世界がこう見えているんだというのは、大変興味深いです。
もしかして脚色があるのかもしれませんが、複数の霊感がある人どうしが同じ霊を見たりする場面は妙な信憑性があります。

他の心霊系の漫画は、恐怖心をエンターテイメントに変えるような作りになっていることが多いですが、何かもう少し霊と同目線で(?)描かれたような親しみやすさがあって、怖いんだけど霊も人の心を持っているんだなというような暖かみがあります。

読んだ後にほんわか癒される霊感漫画、というのは今までなかったかも。
よく売れているようですがそれも納得です。

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2014年8月30日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:少年コミック

恋する暴君にキュンキュンしています

友達から借りて久々に読んだBL、もう胸がキュンキュンしちゃってハマっちゃいました。続きが読みたくて友達におねだり。それが高永ひなこ先生の「恋する暴君」。すごく綺麗な絵で美しいBLです。

ヘタレの後輩大学生の森永君が同じ大学の先輩宗一に片思いをするところから始まります。もちろん宗一はホモが嫌いな何でもない普通の人、そしてちょっと横暴な人。森永君のせつない思いに健気な行動にドキドキします。そんな森永君の思いが通じてかチャンス到来!で宗一先輩とエッチするのですが最初は乗り気でも何でもない先輩が回を重ねるごとに自分は変態なのか?と悩んだり、森永君への思いが交差するようになってきたりして横暴な先輩がものすごく可愛らしく見えるのです。同居することになったり、日常生活が描かれていますが2人で決めごとをするあたりも面白いです。また、ヘタレな森永君もここぞという問いにはものすごく男らしくなってカッコイイのです。ついに宗一先輩から森永君を求めちゃったときにはキャーと叫びたくなったほどです。その辺りのストーリー展開が見所です。

たくさん笑える場面もあるのだけどキュンキュンしちゃう場面も盛りだくさんで思い出しただけでもニンマリしてしまいます。

今回はBLでしたが、オトナ向けではこんなマンガが今大人気ですよ♪

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2014年8月26日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:BL

静かなるドンのあらすじとレビュー

静かなるドンは、普段は普通に下着会社で勤めている冴えないサラリーマンなんだが、自宅に帰ると実は関東でも屈指の新鮮組の総長という2足のわらじを履いた近藤静也を中心とした、任侠あり、ギャグあり、涙あり、恋愛ありの人生ストーリー。

主人公の静也は仮の姿で下着屋を勤めているわけではない。1流の下着デザイナーになることを本気でめざしているのだ。平和主義の静也は本当はヤクザの総長をやりたい訳ではないのだが、跡目争いが起きるのを嫌った為に仕方なく就任した。

自分が生きがいを感じてこなすデザイナーの仕事にセンスが無いのに対し、仕方なく、嫌々やっているヤクザの総長という器には大いなる才能がある所がこの漫画の面白い所。

ヤクザの時の静也はサングラスをかけており、感情を表に出すことは非常に少ない。出すとすれば「怒」と「哀」といった負の感情が多い。

下着屋時の静也はいつも楽しそうで、それでいて、落ち込んだり笑ったりで、感情を存分に表に出している。そんな二重人格ばりのギャップもこの漫画の見所です。

最後の見所として、下着会社に勤める秋野明美がこの漫画のキーを握っています。ある日ヤクザの静也と係わり合いになってしまい、それが同僚の静也とは気付かずに恋に落ちてしまうのです。

静也も実は明美に恋心を寄せており、相思相愛でめでたしめでたし。。。にはならないです。

静也は同僚としての自分を明美に愛してもらいたい。明美は同僚の静也には恋愛対象として見ていない。この恋の行方は実際に漫画で見るほうが絶対良いです。

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2014年8月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:青年コミック

バクマン。に受けた感銘

サイコーとシュージンが二人一組で漫画を描き、ライバルと切磋琢磨しながら最終的にはアニメ化を果たし約束の人と結婚するというストーリーですね。

ジャンプマンガでしたが、終わり方が素晴らしかったと思います。

変に連載期間を延ばすことを目的とせず、作者の描いたとおりに最終回を迎えられたのではないかなと思います。

それと、ジャンプマンガには珍しく文字がとても多かった作品だと思いましたね。

ワンピースやブリーチのように戦闘シーンがあるわけでもなく、リアルさを追求した作品なのでむしろそれが面白くさせた要因の一つかなと思います。

マンガを作り上げるまでの過程がリアルに描かれており、漫画家の苦労や成功をシュールなギャグを交えながら読者に伝えることのできる作品かなと思います。

個人的な感想ですが、今まで読んできたマンガの中で一番おもしろかったです。

ジャンプマンガらしいといえばらしいですが、らしくないといえばらしくない。

いろんな意味で目立った作品でしたね。

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2014年7月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:少年漫画

鬼灯の冷徹

舞台は地獄の閻魔庁。鬼の形相の閻魔大王が、容赦なくバッタバッタと罪人を裁いていく…お話ではありません。

一応罪人裁く描写もあるんですが、基本は「鬼灯」という閻魔大王の第一補佐官を中心に、

地獄の沙汰のあれやこれを紹介したり解説したり、たまに人間界に来てみたり、

そして犬やら猿やら兎やらの動物達の出番が地味に多い、非常に緩いギャグ漫画です。

タイトルだけ見た印象で真面目な話や怖い話を期待した人にはガッカリでしょうが、

試しに最初の一話だけでも読んでみてウッカリ笑いのツボに入った人は、多分そのままノンストップで既刊全て買いに走る事になると思います。

読む人の感性によって好き嫌いが分かれるお話だけに、ジャケ買いしないで是非試し読みをおススメします。

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2014年7月22日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:青年コミック

「風と木の詩」について

竹宮恵子の「風と木の詩」は、いわゆるBL漫画の元祖と言ってもいいかもしれません。

フランスのある寄宿学校に転入した、ジプシーの血の混じった貴族の少年セルジュは、そこで少年たちを相手に娼婦のような生活をしている美少年ジルベールと出会います。

自由気ままで性的に奔放なジルベールに振り回される生真面目なセルジュでしたが、やがてセルジュはジルベールへの真の愛にめざめて、ジルベールを破滅的な生活から助け出してやろうとします。

ホモセクシュアルの描写がかなり過激なこともあり、1970年代当時としては問題視された作品ですが、ジルベールとセルジュ、彼らをめぐるいろいろな人物のキャラクターもそれぞれ魅力的で、引き込まれる魅力のある作品でした。

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2014年7月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:少女コミック

さよならソルシエ

「さよならソルシエ」は、穂積がフィンセント・ファン・ゴッホとテオドルス・ファン・ゴッホの兄弟を描いた漫画です。

19世紀のパリ、画廊で働く有能な弟テオドルスと、無垢でお人好しの放浪の画家である兄フィンセント。
フィンセントの類い稀な画家としての才能を最初に見抜いたのは弟のテオドルスでした。

天才である兄への嫉妬に苦しむテオドルス。
しかしフィンセントは南仏で事件に巻き込まれて亡くなり、多数の作品が残されます。

テオドルスは、兄の作品を永遠のものとするために、「炎の天才画家フィンセント・ファン・ゴッホ」の人生をねつ造し、売り出しをはかるのでした・・・。

最愛の兄のために自分を犠牲にするテオドルス。
二人の兄弟愛が心に染み渡りました。

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2014年7月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:女性コミック

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